ブルンジとルワンダ、それぞれ入荷しました。

 島も寒波の影響で先週から肌がピリピリするような寒さが続いていました。 昨日は晴れ間、今日は温い気温と、久しぶりに緩んだ気候にホッとしています。

さて、1月に入ってすぐに入荷したルワンダとブルンジの新豆の紹介です。

ルワンダ 「マバンザ生産者組合」 ハイロースト 1袋(180g)1,200円

 カカオの含有量の高い、高級チョコレートを思わせる、コクと甘さ、上品な酸味。緑茶のような甘い香りが特徴です。前回のキャヒンダもそうでしたが、口に含んだ瞬間に感じる蜜っぽい甘さとスッキリとした後口は、白ワインのようでもあります。

ブルンジ「プロカスタミル」ハイロースト 1袋(100g)700円

 前回の「ブジラ生産者協同組合」と同じく、塩気のようなミネラリーなニュアンスも感じます。明るい酸の印象はカシス。とろりとしたマウスフィールも独特。味わいのユニークさでは群を抜いた生産国のひとつです。

 地図上では隣合った2つの国ですが、コーヒーのキャラクターは全然異なります。ブルンジはケニアのような果実味の強い印象が、ルワンダはあまり比較する国がないのですが、中米の国のコーヒー、ニカラグア、エルサルバドルあたりに通じるような味わいがあります。両方購入されて、テイスティングすると面白いと思います。

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