ウシオ・チョコラトル(尾道)

 Kiki Coffee のおふたりからお土産でもらった「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」。

 工場訪問を広島旅の目的 No.2 にして、尾道から橋を渡り対岸の向島へ。西部林道もかくやの両側一車線の細道を上ること10分。森の中に突如現れる公民館然とした建物が、目指すソレだったのです。

 チョコレート工場に併設されたテイクアウトスペースからは、山あいの集落の向こうに、瀬戸内海の静かな海が横たわっています。乳化剤など添加物をいっさい使わず、カカオと砂糖のみで作られたチョコレートは、なめらかな「スムース」と、カカオニブのつぶつぶした風合いを感じられる「クランチ」の2タイプ。国別に異なるイラストでパッケージされています。 コーヒーと同じく、味と香りの違いがはっきりと際立つ、シングルオリジンの魅力。3種くらいまとめて買うと味わいの違いを楽しめるかと思います。

 「悪ふざけのように集まった3人が “美味しい” と “愉しい” を発信すべく」営むコーヒーショップなんて、好感しか抱きません。食べた人も美味しくて愉しくなる魔法のチョコレート、どうぞご賞味ください。

チョコレート1枚¥750
ホットチョコレート1杯¥600

ウシオチョコラトル入口工場見学その1工場見学その2工場見学その3チョコレートたちその1チョコレートたちその2

JUGEMテーマ:チョコレート

Kiki Coffee(広島)訪問記

 すでにご存知の方も多いとは思いますが、この夏は初めての広島に行ってきました。 目的は、広島市中区にオープンした「Kiki Coffee」訪問。 当店の豆だけを使ったコーヒースタンドが、オープンしたのです。

 場所は、「平和記念公園」にほど近い「ホテルサンルート広島」の真裏。気をつけていないと通り過ぎてしまうような、細い路地を入ったところに、その店はありました。「ONOMICHI U2」なども手がけた「SUPPOSE DESIGN OFFICE」による、端正な内装は、狭さを意識させないコージィな空間となっています。

コーヒーの淹れ方や保存方法、導線の組み立て方など、ひと通り確認。自分の焙煎したコーヒーを淹れてもらって、「おいしい、おいしい」自画自賛しながら帰ってきました。 店主の中村さんのおだやかな接客で、長居したくなること必至。中村夫妻は、屋久島のヘビーリピーターでもあるので、島旅についても、どしどし質問しちゃってください。

 一湊珈琲焙煎所では、こういった開業支援も積極的に行っています。興味をお持ちの方は、お気軽にご質問ください。

Kiki Coffeeのインスタグラムアカウント @kikicoffee_hiroshima

7/29~8/3までお休みいただきます。

 7月28日、当店のコーヒー豆を使ったコーヒースタンド「Kiki Coffee」が広島市にオープンします。それに合わせて、 当店も7月29日から8月3日までお休みして広島に行ってきます。 写真はオーナーの中村夫妻。島のヘビーリピーターなので、屋久島旅の相談もできるかも。シャープなロゴは、当店の新パッケージをお願いした屋久島在住のEric Vivian Design。カウンターやベンチの材にも屋久島産の広葉樹を使っています。 店舗デザインは、広島出身の建築家、谷尻誠さん率いる「Suppose design officee」、 ローカルとグローバルのクロッシングポイントのようなお店になることうけあい。 初めての街、どんな旅になることか、一湊珈琲の広島レポート、お楽しみに。