当店オリジナルのナルゲン ボトルできました。

ナルゲン トリタン 0.5L 広口ボトル 一湊珈琲焙煎所 オリジナルロゴ入り 2,100円(税込)

 一湊珈琲焙煎所オリジナルのナルゲンボトルできました。ロゴのデザインは、豆のパッケージと同じく、エリック・ビビアン。

 研究用装備品として使われていたこのボトル。丈夫で軽く、密閉性もバッチリということから、化学者たちがハイキングで使い始めたことが、アウトドア用品として、一般に普及するきっかけになったといわれています。環境ホルモンBPA(ビスフェノールA)が発生しない新素材PETG(非結晶性コポリエステル)「BPA free」を採用しているので熱湯をいれても大丈夫。耐冷温度は-20℃なので凍らせることも可能です。

 コーヒーはもちろん、コーヒー豆の保存容器としても使えます。キャップは計量スプーン代わりに(すり切りで約10g)。湧き水やウイスキー、ミックスナッツや柿の種、みなさんのアイデアで自由にお使いください。

保存保存

年末年始の営業について

年内は明日12月27日から30日まで。年明けは1月2日より営業を行います。営業時間は12時から17時30分までとなります。 なお、通信販売は元旦を除いて対応いたします。

 

屋久島の観光もオフシーズンに入りました。のんびりと過ごすのがもったいなくて、最近はラテアートの練習を日々行っております。
先月、メルボルンから遊びにいらしたお客様から素敵なプレゼントが届きました。現地で人気のProud Mary Coffeeのコーヒー豆。甘さの余韻と透明感が心地よいコーヒーでした。

ウシオ・チョコラトル(尾道)

 Kiki Coffee のおふたりからお土産でもらった「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」。

 工場訪問を広島旅の目的 No.2 にして、尾道から橋を渡り対岸の向島へ。西部林道もかくやの両側一車線の細道を上ること10分。森の中に突如現れる公民館然とした建物が、目指すソレだったのです。

 チョコレート工場に併設されたテイクアウトスペースからは、山あいの集落の向こうに、瀬戸内海の静かな海が横たわっています。乳化剤など添加物をいっさい使わず、カカオと砂糖のみで作られたチョコレートは、なめらかな「スムース」と、カカオニブのつぶつぶした風合いを感じられる「クランチ」の2タイプ。国別に異なるイラストでパッケージされています。 コーヒーと同じく、味と香りの違いがはっきりと際立つ、シングルオリジンの魅力。3種くらいまとめて買うと味わいの違いを楽しめるかと思います。

 「悪ふざけのように集まった3人が “美味しい” と “愉しい” を発信すべく」営むコーヒーショップなんて、好感しか抱きません。食べた人も美味しくて愉しくなる魔法のチョコレート、どうぞご賞味ください。

チョコレート1枚¥750
ホットチョコレート1杯¥600

ウシオチョコラトル入口工場見学その1工場見学その2工場見学その3チョコレートたちその1チョコレートたちその2

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